お盆休みに本当にあった新幹線の自由席トラブルを紹介!

お盆休みに本当にあった新幹線の自由席トラブルを紹介!

お盆休み 新幹線 自由席 トラブル

お盆休みといったら海外旅行や国内旅行に行ったりする方も多いですよね。その時に使う移動手段で新幹線を使う方も多いハズ。新幹線はお盆休みとなればすごく混雑してしまいます。人が多くなると増えるのがトラブル。

せっかくのお盆休みなので、トラブルには巻き込まれたくないですよね。ですがお盆休みの新幹線は混雑し、指定席はすぐに埋まってしまいます。仕方なく自由席で乗るが座る場所がないといった事態も多いです。

また自由席ではトラブルに巻き込まれるといったことも多いようです。そこで本記事では本当にあった新幹線の自由席でのトラブル4つを紹介していきたいと思います。

お盆休みの自由席ではこういったトラブルに巻き込まれることもあると知っておきましょう。

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タバコの煙でキレられ、3時間立ちっぱなし

友人と3人で東京から新大阪まで、旅費節約のために自由席で行きました。お盆シーズンでしたし初めての自由席だったので、席があるか少し心配でしたが、なんとか全員座席に座ることができました。

私たちの後に年配の夫婦が乗ってきて、通路を挟んで反対側の座席に座ったのですが、ご主人のほうが早速タバコを取り出して吸い始め、煙がこちらのほうへも流れてきました。

私は平気だったのですが、友人二人はタバコの煙やニオイが苦手で、一人はガマンしていたようなのですがもう一人の友人は耐え切れず、派手に咳き込み続けてしまいました。

すると、そのタバコを吸っている男性がこちらに向かって「咳がうるさい、俺が悪いんじゃないぞ!!イヤなら出て行け!!」と大きな声で言い放ち、奥さんや周りにいる人たちも迷惑そうな表情で私たちのほうをジロジロ見てきました。

たしかに、まだ全面禁煙になる前の話ですし、タバコを吸う人がいるであろうことも分かっていました。私たちの認識が甘かったのだと反省もしましたが、トラブルを起こすな、早く出て行けと乗務員さんを呼ばせないような雰囲気すら作り出した、あの周りの人たちは一体何なの!?と、モヤモヤが晴れませんでした。

私たちのほうがはるかに若いし、荷物も少なかったし、しかたなくデッキへ出て行き何故か3人ともお互いにゴメンねと謝りながら、3時間弱を立ちっぱなしで過ごしました。

自由席にぶら下げておいたお土産を自分の物だとおばさんに主張された。

お盆に新幹線で旦那の実家に帰ったときの話です。旦那の実家への手土産として、地元で有名なスイーツを買って行きました。それはかなり人気があり、前もって予約するか朝から並ばないと購入出来ない品でした。

私と旦那は3ヶ月ほど前から旦那の実家に行く日を決めていたので、なんとか限定個数に達する前に予約購入出来ました。そのスイーツが入った紙袋を新幹線内で席にぶら下げていると、通りすがりの知らないおばさんに話しかけられました。

おばさんは、そこにぶら下がっている紙袋は自分の物だと言い出しました。私と旦那が乗ってくる前にここに座っていて、忘れ物をしたと。

私達はビックリして、何を言っているんだと思いました。旦那がおばさんにこれは私達が買ってきたものだと説明してくれましたが、おばさんはまるで聞く耳を持ちません。

自分の意見が全くの真実だと信じきっている様子で、私も旦那も怖くなりました。それから係りの人におばさんのことを伝え、私達は購入したレシートまで出すはめに。この時レシートを捨ててしまっていたらと思うとゾッとしました。

レシートを見せたことで係りの人が私達の話を信じると、おばさんは何事もなかったかのように行ってしまいました。自由席ってこんなトラブルもあるんだねと旦那と顔を見合わせてため息をつきました。
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満席の自由席で小さな子供が騒いでいました

お盆時期の新幹線自由席は大混雑していました。立っているお客さんも大勢いて、トイレに行くのも大変な状況でした。私は運よく始発駅からの乗車だったので、少し待って座れる新幹線に乗ることができましたが、途中駅からの人たちはみなさん立っていました。

そんな中、幼稚園児くらいの子どもと、赤ちゃんを連れた夫婦が乗車してきました。これが普通の列車なら、席を譲るところですが・・・新幹線ですし、目的地までまだ3時間ほどあるし、私からはちょっと離れたところに立っていたので譲るのはやめました。

15分ほどすると、幼稚園児くらいの子が「つかれたー!座りたい!!」と叫び始めました。父親がデッキへ連れだしましたが、デッキも人が一杯だったのかすぐに戻ってきました。

自由席の通路に座りこもうとする子どもに母親が「汚れるから立ってなさい!」と叱りつけ、「座る!もう疲れた!」と反抗する子ども。
赤ちゃんを抱いたままの母親は床に座り込んだ子どもに「あんたなんかうちの子じゃない!次の駅で降りなさい!もう知らない!!」と大声で怒鳴り、子どもは泣きだしました。

そのやりとり中、車内は静まり返っていました。あまりに大声でやりあうものだから、車内の空気が悪くなっていました。

泣き出した子どものすぐそばに座っていた若い男性が「お兄ちゃんと交代で座ろうか?お兄ちゃんも君と同じ終点まで行くから、ずっと立ちっぱなしは辛いんだ。交代しながら座ろうよ?」と優しく声をかけると子どもは「やだ!ずっと座りたい!」と泣き叫びます。

若い男性の隣に座っていた彼女らしき女性が「じゃ、お兄ちゃんとお姉ちゃんが交代で座るから、君はここに座っていいよ」と席を譲ると子どもは無言で女性の席へ座り、お礼も言いません。

若い男性が女性に「僕は立っているから。君は座ってて」と、子どもの隣に女性が座って10分ほどすると、今度は子どもが「ママも一緒がいい!ママの隣がいい!!」と騒ぎ出しました。さすがに若い男性も女性も無視をしていましたが、子どもは泣き叫び始め、ちょっと離れていたところにいた母親が赤ちゃんを抱っこしたままやってきて「どうしたの!何かされたの?大丈夫?!」と・・・。

まるで、若い男性と女性が、子どもになにかをしたかのような対応でした。

周りもさすがに呆れて、近くに座っていた高齢の女性が「席を譲ってもらってありがとうも言わずに座ったかと思ったら、今度はいちゃもんをつけるの?そのカップルは何もしていないのに?いい加減にしなさい」と諭すと母親はその女性を睨みつけながら子どもの手を引き、混雑している通路を無理やり通ってデッキへ出ていきました。

自分自身は当事者ではありませんが、少し離れた席で見ているだけで嫌な気分になりました。

となりの席の人が酔っ払い

新幹線の自由席に座るとき、私は後から乗る人が乗りやすいようにとできるだけ窓側の席に座るように心がけています。お盆や年末年始は混雑する時期ですからなおさらです。しかしその考えがあだとなる事件が起きました。

帰省の新幹線に乗っている時のことなのですが、私の後にとなりの席に座ってきた人が、昼からお酒を飲み出したのです。しかもよりによって、ちょっと強面な感じの男性でした。

お酒を飲むだけなら特にはもんだいないのです。そういう人は沢山いらっしゃいますから。その方はべろべろに酔っぱらって、眠ってしまわれました。

しかも、シートの後ろにある机も出しっぱなし、缶や食べ物もそのままの状態で眠ってしまわれたので、小心者の私は泥酔したおじさんを起こす勇気が持てず、道中にトイレに立つことすらできなくなってしまったのです。

しかもいびきがうるさいんです。経験すると分かるのですが、子供の泣き声よりも酔っ払いのおじさんのいびきのほうが圧倒的に不快でした。

どうすることもできず、ヘッドホンをしてじっと騒音に耐えていましたが、降りる予定の駅の2駅くらいまえでとうとう耐えられなくなってしまい、決死の覚悟でおじさんを起こして席から離れました。

さすがにその時はおじさんは一瞬起きてくれたのですが、私が席を離れてからまたすぐにいびきをかいて眠ってしまっていました。子供の泣き声よりもいびきと酔っ払いの方が厄介だなと思う出来事でした。


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