花火をやっていい時間帯や場所について!マナーを守ってやろう!

花火をやっていい時間帯や場所について!マナーを守ってやろう!

花火」は大人も子供も楽しめる夏ならではの遊びの一つですよね。でも使い方を間違えると大けがをしかねない危険な遊びでもあります。玩具花火の火薬が燃焼する温度はなんと1200度から1500度にもなるとのこと。

花火の火傷が恐ろしいものだと実感できますよね。だからこそ、マナーを守って正しく行うことが大切になります。そんな花火のマナーについて書いていきたいと思います。。

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花火をする前の準備

花火 マナー

花火を安全に楽しむためには、まずは適切な準備が必要です。「水の入ったバケツ」「ゴミぶくろ」「ローソク、かとり線香」「懐中電灯」などを用意し、広い場所で、必ず大人の人と一緒に遊びましょう。ライターやマッチは危険なので使用しないこと。

またフリルがたくさんついたスカートや化繊の服は火が移りやすく燃えやすいので、服装にも気を付けてください。予定していても、風が強くなったりして危険な場合は、無理をせずに中止するようにしましょう。

花火を行える場所と時間

花火 マナー

一軒家なら、まわりの住民と良好な関係が築けていれば、家や家の前で花火をしても特に問題は起こらないと思われます。それでも「大きな音が出るものは避ける」「基本的には21時ごろには引き上げる」などといった最低限のマナーを守ることは必要です。

海や学校、公園などでは、花火を禁じられている場所も多数ありますので注意しましょう。特に「花火ができるかどうか」については、それぞれの地区や施設ごとに決められていることが多いですので、お住まいの地域の区役所などに問い合わせてみるのが一番確実です。

許可されていても「子ども用の手持ち花火に限る」「火の管理や後片づけをきちんと行う」「少人数で行う」などの最低限のマナーを守ることは当たり前とされていますので注意してください。現時点では禁じられていなくても、ルール違反の方が増えればいつかは禁止になってしまうかもしれません。

自分たちのマナーの悪さによって、花火を行える場所が減ってしまう事態は避けたいですよね。また、禁止はしてないけれども推奨もしていないというグレーな地域もありますので、苦情が来たり注意を受けたら速やかに辞めるようにしましょう。
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花火の取り扱い方

花火 マナー

花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守ることが大切です。「人や家に向けて行うこと」「燃えやすい物の近くで行うこと」などは危険なので辞めましょう。

具体的な花火の取り扱い方ですが、まず、点火する際は、正しい位置に正しい方法で点火することが大切です。筒先に顔や手を出さないように注意し、火がついたら持ち方に気を付けます。

「手持ちの筒もの花火」は、筒底を握らず、筒の中程より下をもち、体から離して使用すると安全です。花火の飛ぶ方向、角度を考えて構えましょう。角度は45度くらいが適切で、途中でよそ見をしないようにすることも大切です。

「吹き出し」「打ち上げ」などの筒もの花火は、途中で火が消えても筒をのぞいたりしてはいけません。大けがをすることもあります。稀に不発の場合もあるからです。また、他の人が遊んでいる火のついた花火の前を歩かないようにすることも大切です。

「たくさんの花火に、一度に火をつけること」「ポケットに入れること」「花火をほぐして遊ぶこと」などは危険ですので絶対にしてはいけません。遊び終わったあとはバケツの水につけて火を消し、大人と一緒に確認することも大切です。

万一事故が起きた場合は「花火を購入した店」又は「(公社)日本煙火協会」「(公社)日本煙火協会検査所」まで連絡をすると、協会で定めている安全基準に適合していると認められた花火が、それ自体の欠陥で消費者に災害を与えた場合、製造・輸入者が賠償してくれます。

ただし使い方が悪かったり、本人の過失・不注意による場合だったりするものは賠償されません。なお、事故の原因となった花火は必ず保存しておくことが大切です。


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